ステランティスまた大規模リコール発生!
2026/04/05 投稿者 : rs-admin
ブログカテゴリ : CITROEN, PEUGEOT, お役立ち情報, 修理・車検
日本国内ではいまだに1.5HDIエンジンのリコールは発表されていません。
そんな中さらにリコールが発生しています。
EU圏では「またか!!」と声が上がっているようです。
今回のリコールはハイブリット搭載車両です。
ステランティスグループのハイブリット車両が対象ですので70万台以上のリコールです。
2023y~2026yの車両が対象のようです。
私は最新のハイブリット車はまだお目にかかった事が無いので全くわかりませんが、
内容を見ると、雨水侵入や高湿度時に、排気側を通るガソリン車用のGPFが、
セルモーターのプラス電源とのクリアランス不足で電気アーク(火花)が発生して最悪
火災が発生するリスクがあると言う内容です。
これは設計の不備でセルモーターのプラス端子とGPFシステムが近すぎるようです。
特に雨や湿度が高い日本では速やかにリコールを発表してもらいたいものです。
最近ホンダさんも2兆円を超える赤字を発表していますが、ステランティスは昨年12月期
通期決算4兆1200億円の赤字でした。
いずれもEV車両開発に大きな投資をして失敗した事が原因のようです。
ここ数年で到底新車で購入できる価格ではなくなってきていますが、このEV投資の失敗の
付けを払わせられているように感じるのは私だけでしょうか。
悪しからず
