2026/02/11 投稿者 : rs-admin
ブログカテゴリ : CITROEN, お役立ち情報, ピックアップ, 修理・車検
昨年からお勧めしているディーゼル車用の添加剤、添加三兄弟がとても好評です。
最新のディーゼルエンジンはとても魅力的ですが、固有のウィークポイントも多く、
悩ましいところです。
これから軽油の暫定税率が廃止されればさらに魅力が増すことでしょう。
ウーノでは一部のカスタマー様のディーゼルは(できる事は)お受けしています。
この添加三兄弟をユーザー様にお勧めするにあたり、効果を検証する為にご協力を頂いた
お客様のスペースTを車検でお預かりしました。
最近、アドブルーの警告灯が時々冷間時に点灯して、走行していると消えるとの事。
添加三兄弟は定期的に継続して入れています。
今回は、アドブルーを噴霧するインジェクターを清掃して見る事にしました。
このエンジンはクロスフローなので排気が後側になります。
排気管の右側に刺さっている部品がアドブルーを噴霧するインジェクターです。
インジェクターは2分割のクランプで1本のボルトで止めているのですが、遮熱版側に
ボルトの頭があり、とても回しずらく相変わらずフランスしています。
外したインジェクターです。
噴射口はススで汚れていました。
ここが真っ黒と言う事は、触媒の中は想像できますよね。
可能であれば綺麗に洗いたいものです。
触媒は高価なので走行距離の多いトラック系はこの触媒を割って中のハニカムを
綺麗にする専門のお仕事もあるくらいです。
パンチングのように複数の穴が開いていて、中から白い固形物が大量に出てきました。
結晶化したアドブルーだと思います。
噴射口も綺麗になりました。
取り付けてあとは解消されるかどうか・・・
お客様からの報告を待ちます。







