2015/10/07 投稿者 : rs-admin
以前にスタッフのNさんが報告していました、Uno号C6ラジエタークーラント漏れの
原因の報告です。
Uno号も既に141,000kmを超えて快調に走っておりました。
本国仕様はセントラルディスプレイにナビやら色々な情報が取れまして、もちろん
水温、油温、タイヤ空気圧等が診て取れますが、Japan仕様は空調の吹き出し口と
共に削られます。
そんな事で水漏れなどは、いきなり赤いSTOP警告灯が「ピッ!」と警告音と共に異常を
知らせて驚かせてくれます。
エンジンルームから水煙が立ち上りますので場所を確認します。
写真は次の日なのでパット見判りません。
ホースをずらして視るとこんな事になっていました。
これはウォーターベントBOXと言う部品で水回りのエアーを抜く役目をしています。
Unoではマカロンと呼んでいます。
部品はホースと一体で4,000円(税別)です。
以前、Xantia・V6でも水漏れ経験していましたので意外と弱い所のようです。
このマカロンは、ラジエターのサブタンクにチューブホースで繋がっていますが、
差し込み口が無くなってました。
サブタンクに入る差し込み口も無くなってました。
ここにいました。
そうです抜く時に割れて中に残ってしまいました。
チューブホースも同時交換がベストですね。
ここは5~6年で交換しておいた方が良いようです。
最近のクルマはクーラント交換を積極的にしません。
理由はクーラント自体が(超ロングライフ)良い物になった事で換えないそうです。
でも結果弱った所の発見も遅れます。
気になるオーナー様はクーラントと一緒に交換(していないクルマは)してください。








