bosal サイレンサー
2014/10/15 投稿者 : rs-admin
先週からサイレンサー祭りです。
90年代~2000年代頭のヨーロッパ車は部品の供給が悪く
既に生産終了パーツも増えています。
サイレンサー交換にはbosal(ボーサル)を使用します。
ベルギー製のサイレンサーで一般的に補修用マフラーと呼ばれています。
純正に比べて大変お得です。
例)リヤサイレンサー(一番後ろのマフラーです。)
C5(X4)2.0Lセダン用で純正品が95,500円(税別)が
bosal製は28,000円(税別)です。
Xantia2.0Lセダン用で純正品が記憶では約110,000円(税別)が
bosal製は24,000円(税別)です。
もちろん純正の方が出来は良いです。(重さも違います。)
しかし、十分です。
ここにきて困っています。
bosalも供給が悪くなっています。昨年からバックオーダーで3ヶ月
から半年位待つ状態です。
ロットの問題である程度注文が溜まってから制作になる訳ですが、bosalも
生産終了品が出てくるようです。
交換の理由は腐食による穴や脱落、抜けによる大音量などです。
「まだいいか」なんて思っていると、交換したいときに大枚が飛んで行くことになります。
気になっている「あなた!」決断の時ですぞ。


