2010/03/17 投稿者 : rs-admin
ブログカテゴリ : 修理・車検
こんにちは。
日曜日、モテギの走行会に行ってきました。
天候も良く気持ちよく走れましたが・・・
アルファチャレンジの中に組まれた走行会で走りました。
45h x 2本走りましたが、情けない事に足は攣りそうになり、左肩はパンパンに張って腕が
上がらなくなるなどトホホです。
去年、愛車のSaxoをオカマされて全損。代替で赤から紺に変わり今回の走行会は気合が入って
事前点検でブレーキパット、E/Gオイル等交換で万全でのぞんだはずが・・・
当日、モテギに向かって走行中、H様から電話が入りました。「クルマがおかしい・・・」
「エンジン音が耕運機みたいだ。力がでない。」
もう少しでモテギに着くと言うので何とかガンバって~と。
結局、H様は走行できず30,000円が泡と消えました。
現場でクルマを点検。
一発死んでいます。IGコイルが原因かも?
走行会終了後、すぐに戻って修理する事にしました。
原因は1番のインジェクターが動いていません。
106でも同じ経験がありますが、リコールにならないリコールです。(なんのこっちゃ)
1番のインジェクターのカプラーとスロットルワイヤーを固定するブッシュが干渉して
カプラーが割れて断線してしまいます。
ご覧のようにカプラーを外したらポロっととれました。
後期は形状が変更になっているようですが、変更前の物は対策しません。さすがおフランス。
今トヨタがリコール問題でEUでも販売不振で大変な事になっていますが、プジョー/シトロエンは
こんな事、山ほどあります。それも放置のままで・・・
カプラーの頭を削ぎとって干渉しないように加工して終了です。
H様後日談「モテギに行って何も無かったのは代車で行った時だけかも」
お疲れ様でした。