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とん吉、ちん平、かん太

2006/10/31    投稿者 : rs-admin

ブログカテゴリ : ピックアップ

カーマガ記事
こんばんわ。 10月最後です。速いですね~ 皆様!毎日、充実していますでしょうか?

今日は、気になる記事を見つけましたので、その事で思いを馳せてみます。
この記事は「フランス車メーカー合同プレス試乗会」すなわちプジョー・ルノー・シトロエン3社が、仲良く(良いかどうかは?)主力車種を、プレスに向けて試乗会を行なったそうです。
内容をかいつまんで見ると、販売不振はフランス車の認知度の不足、「もっと良さを知って欲しい」プレスを通して一般ユーザーにフランス車の魅力を知らしめることが目的と言うことです。
もちろん大変大事なことだと思います。しかし私の目には、年々フランス車はシェアを落として行っているように映ります。認知度の問題とは思えません。

プジョーディーラーは減って行くし、ルノーディーラーは担当がコロコロ替わるし(私の身近なディーラーは2年で4人目です)シトロエンは売る気があるのか買う人を選んでいるのか、少なくとも良い方向に向かっているようには思えません。
前回の東京モーターショウで、超高級車以外で、展示車両のドアが開かないのはシトロエンだけだったような気がします。カタログのお粗末さ1番でした。

「灯台下暗し」これが原因ではないでしょうか。
1、今までフランス車に乗ってきたカスタマーを大事にする。
2、ヒット車両の代替率を上げる。
3、親身になった笑顔のサービスを提供する。(外見判断をしない)
4、売りっぱなしにしない。
こう上げてみると、行き着くところは人の問題ではないでしょうか。

ニュースによると、本国でもPSA、ルノーは販売不振だそうです。
欧州で売れないと最初に帰還命令が出るのは日本ディーラーじゃないでしょうか?

広報担当様、ほんとうに真剣に考えていますか。