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シトロエンディーゼル警告灯点灯

2025/09/17    投稿者 : rs-admin

ブログカテゴリ : CITROEN, 修理・車検

シトロエンC4ピカソ(初代)1.6L/HDI・6MT、Mさまの通勤車両です。
Mさまは都内勤務ですが、週末に圏外に帰ると言う強者です。
片道約250Kmなので恐れ入ります。

そんな環境にはうってつけのマニュアルディーゼルですが、距離を重ねてくると
色々あります。
前回はインジェクター4本交換しました。

そして東京に戻ってくる途中で問題発生です。
前もって言っておきますが、今回は故障ではありません。

診断器でフォルトコードP15B3
算出された添加剤のレベルが規定値限度を下回る

と出ています。

もちろんディーゼル車ですので初めての経験でございます。
私、日頃からディーゼル車両はお断りしています。
少数のカスタマー様はいらっしゃいますが、今以上お受けする事は
お断りさせて頂いております。

このように初経験はまず調べる事から始めなければなりません。

何の添加剤?
部販から手に入るの、在庫は有るの?
何処に付いているの?
どうすればよいの?

これだけで1日終わります。
一人では他の作業が何も進みません。
結果お断りするしかありません。

悪しからず。<(_ _)>

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物は右側サイドシルの内側ガソリンタンクの前に付いていました。

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取り外すとこんなBOXです。
2分割にはなりません。

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添加剤は黒煙フィルターの添加剤です。

メーカーに在庫が有りましたが、正規輸入車の何かと共通なのでしょうか。

添加剤は2種類あるようで、タンクにジョイントされているワンタッチユニオン(カプラー)
のロック解除のボタンの色で判断するとの事です。

このC4はブルーですので上の写真の添加剤になります。

KIMG3555

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こげ茶色の泥っとした液体で、これを自然落下でタンクに充填します。
キッチリ入れるのに20分位掛かりました。

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全てを元に戻して、仕上げは診断器で作動するように設定して完了です。

シトロエンディーゼル警告灯点灯

フォルトも消えてテスト走行後、全て完了しました。

やはり個人的にはディーゼルは維持費がとてもかかるので選択肢になりません。
リッター100km位走れば選択の価値はありますが、Mジャーナリストの評価での
購入は危険です。

ジャーナリストの方々は新車の評価でアフターの評価はしません。

とは言え最近のフランス車はディーゼルかハイブリットの2択ですので、アフターを
考えると難しい選択です。

10年前位の中古車を購入して200万円位の維持費を除けておくのも一つの
方法ではないでしょうか。

個人としてはハイブリットを購入するのなら国産車にするでしょう。