シトロエン/プジョー/フィアット(ステランティス製)1.5Lディーゼルエンジンリコール|CITROEN, PEUGEOT, お役立ち情報, 修理・車検|RS-UNO – CITROEN、PEUGEOT、RENAULTをメインにメンテナンスや修理を行うスペシャルショップ<

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シトロエン/プジョー/フィアット(ステランティス製)1.5Lディーゼルエンジンリコール

2026/08/08    投稿者 : rs-admin

ブログカテゴリ : CITROEN, PEUGEOT, お役立ち情報, 修理・車検

2~3年遅れでやっと日本でも1.5HDIエンジンのリコールが届出されました。
対応開始日 2026年7月31日 対応9車種
オーナー様は車台番号からご自分の愛車が対象車種か否か確認してみてください。
(もちろんメーカーからユーザー様に対象車種のお知らせが郵送されます)

以前のブログでもお伝えした最悪カムチェーン破断でエンジンブローのリコールが
やっと日本でも実施されることになりました。

シトロエン/プジョー/フィアット(ステランティス製)1.5Lディーゼルエンジンリコールモーターファンから抜粋

ステランティス1.5LHDIエンジンリコール情報
消費者庁リコール情報から抜粋

簡単に言うと途中で対策されていてチェーンが太くなっていますので対策前の
クルマ全てになります。

詳しくは以前のブログをどうぞ
シトロエン・プジョーの1.5HDI エンジンの問題

私個人の見解としましては、低粘度のエンジンオイルを長~~く交換しない事により
エンジンの金属保護性能が極端に低下してチェーンが摩耗して異音発生から破断して
エンジンが壊れます。

リコール情報では最悪エンジン停止と書いてありますが、停止イコール
エンジンヘッド/バルブ破損になります。
メーカーはO/Hなんてしないでしょうからエンジン交換になるのではないでしょうか。

ポイントは通常よりエンジンのカラカラ音が異音、ガラガラ音とかうるさくなったら
要注意です。
エンジンオイル交換は5千キロ以内で適合オイルに交換しましょう。(5W-30)

今回のリコールは簡単な修理では無いので、対象のユーザー様は早急の予約をお勧めします。

リコールとは保証期間に関係なく販売終了になったクルマでも、安全上に問題が発生すれば
リコールの届け出(無償修理)がメーカーの責務です。