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シトロエンC3エアクロスの点検

2026/07/29    投稿者 : rs-admin

ブログカテゴリ : CITROEN, 修理・車検

BXからお付き合い頂いておりますカスタマー様の点検のご依頼です。
メガーヌワゴンからエアクロスに代替えしました。

通常のC3に比べてエアクロスは売れ行きがあまり芳しくなかったようですが、
乗ってみるとエアクロスの方が見切りも良く運転しやすく感じます。

個人の好みとしては内装のデザインも含めてエアクロスの方が好きです。

シトロエンC3エアクロスの点検

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走行も4万km後半なのでカーボン除去を実施しました。
合わせて直噴用のインジェクタークリーナーも併用します。

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オイルフィラーキャップからウエットベルトの確認もします。
初めてのエアクロスなので決めつける訳には行きませんが、通常オイル注入口に異物が
入らないように上下左右の仕切りがありますがエアクロスにはありません。

車種で違うのか年式で違うのか判りませんがどうしてでしょうか?

ちなみにこのタイミングベルトには2種類あって、このエアクロスのようにベルト表面が
ツルツルの物とザラザラの物があります。
一説ではつるつるの方が溶けやすいと言われています。

リコール対象でベルトを交換した場合、付いていたベルトがツルツルからザラザラに
なっていたらザラザラベルトが対策ベルトと言う事になるのではないでしょうか。

未確認です。

オイルは走行2,000km強で0.8L位減っていました。(規定量入っていると仮定)
このエンジンのオイル食いは困ったものです。

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ショックアブソーバーですが90年代まではプジョー内製でしたが、今はKYB製
(ヨーロッパカヤバ)です。
内製のダンパーの方がしなやかだったことは間違いないと思います。

主流のハイドロリッククッションもKYB製ですが、なぜ国産メーカーはKYB製の
ダンパーを使わないのでしょうか。(コストの問題?)

リフレッシュしてお返ししました。